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【固定費削減】年間約100万円減!節約効果の高い固定費削減方法7選

毎月の固定費が高すぎる…

手っ取り早く効率的に固定費を下げる方法を知りたい!


こういった疑問に答えます。

この記事でわかること

年間約100万円減!節約効果の高い固定費削減方法7選


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家計改善に取り組み生活費を月20万円→月13万円に下げることができました。

今回は、実際にやった固定費削減方法を厳選して7つご紹介します。

すべてやれば年間100万円くらい節約できます。

効率的な固定費削減方法を知りたい!という人は参考にしてくださいね。

①家賃は1万円でも安いところを探す【年間24万円減】

適正な家賃の目安

一般的に、家賃は手取りの30%以内が目安。

手取り15万円だと…4万5,000円
手取り20万円だと…6万円
手取り25万円だと…7万5,000円

支出に占める割合が大きい分、家選びは重要です。

生活水準を上げてしまうと元に戻れない

物件を探すときに、こんなことを考えたことはありませんか?

新築みたいにキレイなところがいいな。

キッチンも広いところがいい!

憧れのエリアで、もちろん駅近なことも譲れない!

確かに、家は快適でキレイに越したことはありません。

しかし、いろいろ求めすぎると家賃はどこまでも高くなってしまいます。

一度生活水準を上げてしまうと、元に戻すことは難しい。

最初から希望通りの家賃の高い物件に住むのはオススメしません。

家賃を相場より2万円安くした方法

うちは賃貸で、家賃は5万3千円。

相場より2万円ほど安いです。(相場は賃貸管理会社の情報)

2万円安ければ、年間24万円の固定費削減になります。

家賃は金額が大きいぶん、1万円でも安いに越したことがありません。

安い物件を探すためにやったことをこちらの記事にまとめています。

また、よく「賃貸か?持ち家か?」という話題がでますが、うちは賃貸派です。

その理由についても上記の記事に書いてあります。

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②電力・ガス会社を見直す【年間10,000円以上お得】

世帯別の電気代・ガス代平均額はいくら?

参考までに、世帯人数ごとの電気代、ガス代の平均はつぎの通りです。

総務省 家計調査 2019年より作成

楽天でんき・楽天ガスに切り替えで安くなった!

うちは楽天でんき・楽天ガスに切り替えてから電気代が安くなりました。

一方、ガス代はあまり変わりませんでした。これは楽天ガスが地域のガス会社と同じ料金体系をしているためです。

楽天でんき・楽天ガスの良いところは、楽天ポイントが付くところ。

支払いを楽天カードにすると、100円につき1ポイントが貯まります。

公共料金はどうせ払わなければならないものなので、ポイントが付くかどうかでかなり違ってきます。

出典:楽天でんき

どのくらいお得になるかシュミレーション

楽天でんき・楽天ガスに切り替えるとどのくらいお得になるのか、料金シュミレーションの結果がこちらです。

どのくらいお得になる?

※3〜4人世帯を想定

東京電力エリアで楽天でんき10,000円/月、楽天ガス5,000円/月を利用した場合

初年度10,239円相当お得!

【以下内訳】

  • 電気料金→4,393円お得
  • ガス料金→これまでと同じ
  • 電気・ガス料金で楽天ポイント→1,173ポイント獲得
  • 楽天カード払いで楽天ポイント→1,173ポイント獲得
  • 加入特典で楽天ポイント→3,500ポイント獲得

楽天ポイントは1ポイント=1円で使えるので、初年度は10,239円相当がお得になります。

2年目以降も、年間6,739円のお得がずっと続きます。

→楽天でんき料金シュミレーション

(↑年間獲得ポイントも確認できます)

→楽天ガス対象エリア

楽天ガスは都市ガス(東京ガス、東邦ガス、関電ガス)が対象エリア

電気・ガスの切り替え手続きは意外と簡単

でも、切り替え手続きとかめんどくさそう…

と思った人も安心してください。

ネットで簡単に切り替えができます。

いま契約している電力会社やガス会社への連絡も楽天側がやってくれるので不要です。

また、立ち合いや切り替え工事なども必要ありません。

③携帯を格安SIMに変える【年間78,000円減】

格安SIMに切り替える方法

毎月の携帯代が7,000〜8,000円という人は、格安SIMへの切り替えをオススメします。

どうやって格安SIMに切り替えるの?

格安SIMのキャリアは店舗がないことが多く、あったとしてもごく一部に限られています。

そのため、手続きや設定などは自分でやらなければならず、不安ですよね。

そこで、格安SIMに切り替えるための手順をおおまかにまとめました。

格安SIM切り替えの流れ
  1. いま使っているスマホを使う場合はSIMロックを解除する(利用しているキャリアへ連絡)
  1. 電話番号をそのまま使う場合はMNP番号を取得する(利用しているキャリアへ申し込む)
  2. 格安SIMのキャリアと契約する
  3. 届いたSIMカードをスマホに差し込み、初期設定をする

新しいスマホに買い替える場合は、その端末がSIMフリーであることを必ず確認しましょう。

オススメの格安SIMはどこ?

オススメは楽天モバイルです。

5G回線でもデータ1GBまでなら無料、無制限でも月額2,980円とコスパがいいです。

前述した楽天でんきや楽天ガスなど、ライフラインを楽天経済圏にまとめることでポイントがさらに貯まりやすくなるというメリットもあります。

出典:楽天モバイル

楽天モバイルのデメリットは、5Gの楽天回線エリアが限られていることです。

しかし、2022年現在は人口カバー率も96%と拡大しつつあります。

以前は対象エリア外だった!という人も、いまなら対象エリアになっている可能性があるので、ぜひチェックしてみてください!

→楽天モバイルのサービス対象エリアを確認する

携帯代を¥0にする裏ワザ

うちは楽天モバイルで通信料を1GBまでに抑え、家では楽天ひかりのネット回線に繋げることで、携帯代を¥0にしています。

通常なら月2,980円(税込3,278円)の夫婦二人分が無料になるので、年間71,520円(税込78,672円)の固定費削減になります。

④医療保険を解約する【年間50,000円減】

医療保険の必要性を考える

固定費削減のために医療保険を解約するのもひとつの手です。

うちは医療保険を解約し、年間5万円くらい固定費削減できました。

日本の公的保険は世界最強。

いま一度、医療保険の必要性を考えてみることをオススメします。

医療保険の解約はくれぐれも慎重に!解約後に「思ったより高額な医療費がかかってしまった!」というケースも考えられるので、十分注意してください。

知らないと損!高額療養費制度って?

高額療養費制度とは、どんなに医療費がかかったとしても、月の自己負担上限額が約9万ですむという国の制度です。

毎月高い医療保険を払っている人は必見です!

⑤火災保険を切り替える【年間31,000円減】

高い火災保険に加入していたときの話

うちは以前、賃貸契約時に管理会社が提示した火災保険に加入していました。

以下は火災保険加入時の管理会社とのやりとりです。

管理会社

火災保険はこちらで用意した〇〇というプランに加入していただきます。

契約者

加入は必須ですか?

管理会社

はい。賃貸をご契約される方には全員加入していただいています。

契約者

わかりました。(へ〜、そういうものなんだ…)

金額としては、月に3,000円ほど。

加入必須といわれたので、何の疑問も持たずに年間36,000円の火災保険を払っていました…。

火災保険は途中で解約できる

確かに、入居者は必ず火災保険に加入しなければなりません。

しかし、賃貸契約時に加入した火災保険は途中で解約することができます。(規約にもしっかりと解約について書かれている)

管理会社がオススメする火災保険は、色々なオプションを付けて割高な場合が多いので注意!

うちはネットで探した「新日火災」という火災保険に切り替えました。

料金は年間で5,000円

以前加入していた火災保険と比べて、年間31,000円も固定費削減できました!

ぜひ一度、火災保険の見直しを検討してみてください。

→火災保険比較サイト

⑥テレビを手放す【年間24,185円減】

塵も積もれば山となる…NHK受信料

NHKの受信料金は以下のとおりです。

出典:NHK受信料の窓口

衛星契約だと年間24,185円かかります。

塵も積もれば山となる。

テレビを手放すことで、これだけの固定費が削減できます。

固定費削減だけじゃない!テレビを手放すことのメリット

最近ではテレビよりYouTubeを見ることが多く、ドラマもTverなどのアプリで見れるようになりました。

テレビを手放したことで固定費を削減できただけでなく、こんなメリットもありました。

テレビを手放すメリット
  • 家族との会話の時間が増えた
  • 暗いニュースを見て気分が下がることがなくなった
  • 自分にとって必要な情報の取捨選択ができるようになった

間違いなく生活の満足度が上がったと実感しています!

受信料も浮いて、一石二鳥です。

⑦車は思い切って手放す!【年間60万円減】

車を持つと4,000万円かかる⁈

車を20歳〜70歳まで所有すると、なんと約4,000万かかるといわれています

月にすると約6万6千円、年間80万円です。

80万円あれば、海外旅行に何回か行けちゃいますね。

車を手放したら月5万円浮いた!メリットもたくさんある

うちは車を手放したことで、月5万円減、年間60万円くらい固定費削減できました

実は、固定費削減のなかで一番効果が大きいのが、車を手放すこと。

しかも、固定費削減できただけではなく、こんなメリットもありました!

車を手放すことのメリット
  • 車で出かけたときの「ついで買い」がなくなった
  • 目的のない外出が減ったため、本当にやりたいことをやる時間が増えた
  • 移動時間の短縮(中心地は車より電車で行った方が早い)
  • 目的地で駐車場を探す必要がないのでラク

車がなくても選択肢はいろいろある

車をすでに持っている人にとっては、

車がない生活なんて考えられない!

と思う人もいるかもしれません。

しかし、「車がないと生活できない!」という人以外は、思い切って手放してみるのもアリだと思います。

車がなくても選択肢はいろいろあります。

  • 車が必要ない駅近物件へ引っ越す
  • 電車やバスを利用する
  • カーシェアを利用する
  • タクシーを利用する

車を持たないだけで固定費はグッと下がりますよ!

まとめ

今回は節約効果の高い固定費削減方法について、実際にやったことをご紹介しました。

節約効果の高い固定費削減方法7つ
  1. 家賃は1万円でも安いところを探す
  2. 電力・ガス会社を見直す
  3. 携帯を格安SIMに変える
  4. 医療保険を解約する
  5. 火災保険の見直し
  6. テレビを手放してNHKを解約
  7. 車を手放す

固定費は一度見直せば、節約効果がずっと続きます!

以上、少しでも参考になればうれしいです。